コンタクトの意外な事実
私は子供の頃から片方の目の視力が悪く、右目の視力が0.08しかありませんでした。
そのわりに左目が1.5と標準だったので、遠くのものが見えないというような不自由は感じていませんでした。しかし片方だけ見えて片方が見えないというのは怖いものでした。
中学校に上がると同時に片方だけ度が入っているメガネを買いました。そうしたら片方だけレンズが分厚く、変でしたがこんなものかなと思ってあまり気にはしませんでしたました。
最初は授業中だけと決めていたのですが、あるときに黒板の字がなんとなく見えにくいと思い、そのまま視力がどんどん下がっていたのです。最初はゆるやかな下降でしたが気が付いたらどちらの目も同じくらいの視力になっていました。
メガネをかけはじめて一年ほどで両方完全なメガネになってしまいました。そうして中学時代、高校時代とメガネで過ごしました。
高校を卒業して就職したときに、私は最初のボーナスでコンタクトを購入しました。眼科で購入したのですが、当時はハードコンタクトレンズが2枚で7万円でした。
コンタクトを何度もなくしてしまい、そのたびに購入でかなりのお金を使ってしまいました。5年ほどハードコンタクトレンズを使用していましたが、どうしてもゴミが入ったりすると痛かったのもあり、嫌になって使用感がマイルドなソフトコンタクトレンズに変えました。
こちらは使い捨てタイプなので一枚をずっと使えるわけではなく、決められた使用期間が終わると捨てて新しいコンタクトレンズと交換します。3ヶ月や6ヶ月単位で購入ができるので、度が変わらないと思えばまとめ買いをすると、眼科に行く手間が少なくなります。
このソフトコンタクトレンズにしてからは、私に合ってたこともあり、トラブルもなく充実して日々過ごせています。メガネだと印象が暗く見られがちなのですが、コンタクトに変えたことで印象も良くなりました。
メガネ時代に苦しかった肩こりも出てこなかったのでコンタクトレンズを使うようになって良かったと思っています。
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